音楽雑談・ニュース

【超RIZIN.5】全16選手の入場曲まとめ|京セラドームを沸かせた朝倉未来・青木真也・平本蓮らのテーマ曲

2026年9月10日、京セラドーム大阪。

約4万9000人が集まった「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」は、わずか8試合とは思えないほど濃密な大会となりました。

朝倉未来、青木真也、平本蓮、斎藤裕、RENA、ホベルト・サトシ・ソウザ、そして世界トップクラスのAJ・マッキー。

スター選手が次々と登場した今回のRIZINですが、試合と同じくらい会場の空気を作っていたのが、

「入場曲」

格闘技における入場曲は、単なるBGMではありません。

選手のキャラクター、これまで歩いてきた歴史、その日の覚悟まで表現する「もう一つの演出」です。

そこで今回は、超RIZIN.5に出場した全16選手の入場曲をまとめてみます。


第1試合

宇佐美秀メイソン

「Centuries」 / Fall Out Boy

壮大なイントロから一気にテンションを引き上げるFall Out Boyの代表曲。

タイトルの「Centuries=何世紀にもわたって」という言葉通り、「自分の名前を歴史に残す」というメッセージを持った曲

“ブラックパンサー”ベイノア

「Your DJ Panther」 / Stressfaktor

「Workin' Day and Night」 / Michael Jackson

ベイノアらしい個性的な2曲構成。


第2試合

RENA

「絶対負けない!」 / エイジアエンジニア

RENAとセットになっていると言ってもいい一曲。

選手と曲が完全に結びついた「格闘技入場曲の理想形

ナターシャ・クジュティナ

「Федерация ДЗЮДО УРФО」 / Roma Zhigan & Валера Бунт

ロシアの柔道文化を強く感じさせる選曲。


第3試合

ヴガール・ケラモフ

「Bayati Shiraz (Remix)」 / Tural Ali feat. Kenan Bayramli

母国アゼルバイジャンを感じさせる民族的なサウンドと現代的なビートを融合。

高木凌

高木凌の入場曲は少し特殊です。

RIZIN公式インタビューで高木本人が、

「入場曲も作ってくれているラッパーのKOWICHIさん」

と話しています。

第4試合

斎藤裕

「Dead End in Tokyo」 / MAN WITH A MISSION

これもRIZINファンにはおなじみ。

斎藤裕の静かな雰囲気と、MAN WITH A MISSIONの重厚なサウンドが非常によく合います。

YA-MAN

「Black Skinhead」 / Kanye West

復帰を機に「第二章」として入場曲を変更しました。

攻撃的なドラムと異様な緊張感。


第5試合

ホベルト・サトシ・ソウザ

「A Vida é Tipo Roda Gigante」 / Andrezinho Shock

ブラジルらしい空気感を持ちながら、明るいキャラクターにもマッチ。

野村駿太

「The Greatest Show」 / The Greatest Showman Ensemble

映画『グレイテスト・ショーマン』のオープニングを飾る壮大な一曲。

「これからショーが始まる」という映画の世界観


第6試合

カルシャガ・ダウトベック

「Оян Қазақ!」 / ADEKE feat. SQ-NIGHT などを過去に使用

カザフスタン祖国を強く意識した楽曲

平本蓮

「リンダ リンダ」 / THE BLUE HEARTS

今回の入場で最も意外だった曲の一つ。

平本本人によると、RIZINグループのBellatorに初参戦した際にも使用していた曲で、今回は復帰戦ということで原点に戻した選曲


第7試合

青木真也

「バカサバイバー」 / ウルフルズ

青木真也=バカサバイバー。

曲名そのものが青木の生き方を表しているような一曲です。

朝倉未来

「Resplendent」 / Geoplex

「Battle Scars」 / Lupe Fiasco & Guy Sebastian

特に「Battle Scars」は、長年RIZINを見てきたファンにとって完全に朝倉未来のテーマ曲

“Battle Scars=戦いの傷跡”。

敗北も、引退も、復帰も経験してきた現在の朝倉未来だからこそ、以前よりも曲の意味が重く聞こえます。

第8試合・フェザー級タイトルマッチ

ラジャブアリ・シェイドゥラエフ

「Кыргызмын мен(Kyrgyzmyn Men)」 / Данияр Эрматов(Daniyar Ermatov)

キルギス出身のシェイドゥラエフ。

タイトルは「私はキルギス人」という意味合いを持つ、まさに祖国を背負った選曲です。

AJ・マッキー

「Nuthin' But a “G” Thang」 / Dr. Dre & Snoop Dogg

1990年代ウェストコーストHIPHOPを代表する歴史的名曲。

Dr. Dre & Snoop Dogg
「Nuthin' But a “G” Thang」。


入場曲を知るとRIZINはもっと面白い

昔から同じ曲を使い続け、「自分のテーマ曲」にしていく選手。

母国の音楽を選び、自分のルーツを背負って戦う外国人選手。

復帰を機に曲を変える選手

原点回帰で「リンダ リンダ」を復活させた平本蓮。

そして長い年月を経て、曲そのものが選手の歴史になっている朝倉未来や青木真也。

格闘技の入場曲は、その選手の人生を数分間に凝縮したサウンドトラックなのかもしれません。

超RIZIN.5は全8試合。

16人それぞれに物語があり、入場があり、そしてリング上でドラマが生まれました。

次にRIZINを見るときはぜひ、

「この選手は、なぜこの曲を選んだんだろう?」

というところにも注目してみてください。

今までとは少し違った格闘技の楽しみ方ができるはずです。

PR コスパ最強!
上野の穴場ライブハウス【Untitled】

この記事は、上野Untitledを経営するe.m.eが作成しています。

「ライブやイベントをやりたいけど、お金がかかりすぎて無理…」

そんなあなたにぴったりなのが、明るくてポップなめずらしい内装のスペース


東京・上野のライブハウス『Untitled』です!

💡【Untitled】の魅力は“価格”!

✅ 都内最安クラスの価格設定!

  • 土日5時間パック → 49,800円(税込)〜
  • 平日ならさらにお得!

✅ チケットノルマなし!

  • 赤字リスクゼロ。
  • 売上はそのままあなたの手元に!

✅ 時間貸しだから超自由!

  • バンド・アイドル・トーク・配信ライブ…
  • 使い方はあなた次第。

✅ 機材&設備も充実!

  • 音響・照明・ステージ・椅子・テーブル完備。
  • 飲食持ち込みOK!バーカウンターもあり。

このブログの制作者 el music entertainment代表 について

18歳で大阪のライブハウスにて音響を学び、PA業務・バンド活動・音源制作に没頭。
27歳から東京に拠点を移し、32歳で独立。自己資金でライブハウス「Untitled」を開業。
PAから音響施工、レコーディング、アーティストプロデュースまでを自ら手がけ、開業から13年以上にわたり多くの音響技術者を育成。

コロナ禍では新たな挑戦としてYouTube事業をスタートし、秋葉原・上中里に専用スタジオを開設。
登録者300万人を超える人気YouTuber/インフルエンサーとのプロジェクトも成功させ、制作動画の中には160万回再生を突破した作品も。

防音工事・ルームチューニングについては、長年タッグを組む施工業者とともに試行錯誤を重ね、独自のノウハウと技術を蓄積。
音と映像の両面で、本質を追求する総合プロデューサーとして活動中。

PR

この記事は
ライブハウスUntitledなどを運営する

el music entertainment

が作成しています

レンタルスペース、東京都上野駅 100名規模
DJイベント、オフ会、ファンミーティング
マイク、音響完備のステージ

土日料金 半日¥49800-終日¥99800-

100名規模で都内最安値でレンタルできる会場

場所:
台東区上野公園、東京芸大近く
イベントスペース Untitled
[リンク: https://www.mobile-untitled.com/]