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KAT-TUN 20周年の朝、全312曲がサプライズサブスク解禁──「Real Face」から「NEVER AGAIN」伝説の日

20年目の朝0時にサプライズ──312曲解禁の全貌

株式会社ストームレーベルズ/イーラブ・レーベル

デビュー記念日に届いた贈り物

音楽ナタリーによると、KAT-TUNは2006年3月22日のデビュー20周年となる2026年3月22日に、全楽曲のストリーミング配信を一斉解禁した。

これまで一部楽曲(39曲)のみが配信されていたが、新たに273曲が追加され、合計312曲が主要プラットフォームで聴けるようになった。

対象となるのは、デビューシングル「Real Face」(2006年3月22日)から2023年2月発売のアルバム「Fantasia」に至るまで、グループ活動期間全体の楽曲。

全29枚のシングル、全13枚のアルバムというKAT-TUNの全音楽史がサブスクに揃った形だ。

同日、ラストライブ映像作品も発売

さらにオリコンの報道によれば、この日は2025年11月8日に行われたファイナルライブ「Break the KAT-TUN」のBlu-ray&DVDの発売日でもあった。

デビューの記念日に、活動の終止符となる映像作品を届ける──KAT-TUN側のこの演出には「粋すぎる」とSNSで声が上がった。

この「0時解禁」のタイミングは計算ずくの粋なプレゼントだと思う。

ファンが日付が変わった瞬間にサブスクを開いて気づく、という体験設計が完璧だ。

なぜ今なのか──
解散・ラストライブ・そして記念日が重なった理由

グループ解散から9ヶ月、何があったのか

KAT-TUNは2025年3月31日に解散した。

デビューから19年、6人から始まり亀梨和也・上田竜也・中丸雄一の3人体制となったグループは、メンバーと事務所が長期にわたる協議の末、それぞれの道を歩むことを選んだ。

亀梨和也はSTARTO退所、上田と中丸はソロとしてSTARTOに残留。解散後も異例の形でのラストライブが企画された。

「Break the KAT-TUN」──51曲で綴った24年の軌跡

ananwebのレポートによれば、2025年11月8日にZOZOマリンスタジアムで行われた「Break the KAT-TUN」は、グループ結成から約25年の歴史を辿る全51曲、約3時間のライブだった。

全シングル表題曲を含む圧倒的なセットリストで、メンバーは涙を見せながら「また青春ができたらいいな」と語った。

スタジアム規模のラストライブから9ヶ月後、今度は「いつでもどこでも聴ける」形でファンへの贈り物として届けられた全曲解禁。

音楽業界においても、これほど美しいタイミングの幕引きはなかなかない。

ファンが歓喜した曲たち──SNSで名前が挙がった名曲を振り返る

「NEVER AGAIN」「THE D-MOTION」「MOON」

Yahoo!リアルタイム検索などによると、SNSでとくに歓喜の声が集まったのは「NEVER AGAIN」「THE D-MOTION」「MOON」の3曲だ。

「NEVER AGAIN聴きながら泣いてる」「THE D-MOTIONやっとサブスクで聴ける!」という投稿が続出した。これらは長年サブスク未解禁で、ファンが最も待ち望んでいた楽曲群だ。

音楽的にも、複雑なポリリズムと分厚いコーラスアレンジが特徴的な「THE D-MOTION」は特に注目の一曲だ。

「Real Face」が持つ意味

そしてもちろん「Real Face」。デビュー曲にして、今も色褪せないKAT-TUNの代名詞だ。

20年前の3月22日にこの曲でデビューし、20年後の同じ日に全楽曲と共に解禁される──こんな物語を作れるアーティストは、そうそういない。

他グループへの波及効果

興味深いのは、Yahoo!リアルタイム検索のバズまとめにあるように、ファンからSMAPやTOKIOのサブスク解禁を望む声も上がったことだ。

KAT-TUNの全曲解禁が、STARTO系アーティスト全体への期待感を高める引き金になっている。

312曲から始める「聴き直し」──今こそKAT-TUNの音楽設計を体感してほしい

KAT-TUNの楽曲は、ポップスとしてのわかりやすさを保ちながら、アレンジの複雑さや音圧の設計が非常に凝っている。

「Real Face」のイントロのギターリフは、どんなスピーカーで鳴らしても聴いた瞬間に「これだ」とわかる音だ。サブスクで手軽に聴けるようになった今、プレイリストを組みながらKAT-TUNの音楽進化を辿るのが楽しい。

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このブログの制作者 el music entertainment代表 について

18歳で大阪のライブハウスにて音響を学び、PA業務・バンド活動・音源制作に没頭。
27歳から東京に拠点を移し、32歳で独立。自己資金でライブハウス「Untitled」を開業。
PAから音響施工、レコーディング、アーティストプロデュースまでを自ら手がけ、開業から13年以上にわたり多くの音響技術者を育成。

コロナ禍では新たな挑戦としてYouTube事業をスタートし、秋葉原・上中里に専用スタジオを開設。
登録者300万人を超える人気YouTuber/インフルエンサーとのプロジェクトも成功させ、制作動画の中には160万回再生を突破した作品も。

防音工事・ルームチューニングについては、長年タッグを組む施工業者とともに試行錯誤を重ね、独自のノウハウと技術を蓄積。
音と映像の両面で、本質を追求する総合プロデューサーとして活動中。